2022年4月26日火曜日

シチズンフォー・ スノーデンの暴露:世界中のすべての人々のありのままの全裸の姿がアメリカの諜報機関により衆目に曝されている

シチズンフォー スノーデンの暴露:世界中のすべての人々が見ておくべき映像

アメリカの情報機関が世界中の人間をスパイしていたということがCIA職員によって暴露され、世界に衝撃が走った
  このドキュメンタリ映画は世界中の人間をスパイしている事実を突きつけたスノードンの行動を追ったものである。映画全体に走る緊迫感とスノードンと彼を支えるジャーナリストたちの自由のために闘う行動に圧倒される。今や地球上のすべての人々が、丸裸にされている。アメリカのCIA=NSAは、彼らのデータベース上で、地球上のすべての人々の裸像を彼らが好きな時に見ることができている。そして彼らが好きな時に狙った相手を思うがままに料理できる手立てを持っているのだ。

 もしスノードンがいなければ、我々は自分の全裸が耳目に曝されていることなど知らなかったかもしれない。 今闘われているロシアとウクライナの戦争の実はアメリカの諜報機関のCIAやFSAのバーチャルな世界では、裸の戦士や軍人の戦闘風景を見ているのかも知れない。


映画の紹介
 スノーデンの暴露によって世界中が大騒ぎになった。ドイツの首相メルケルはアメリカに抗議したりし、アメリカの信頼は地に落ちた。一方日本といえば、日本の情報をアメリカがスパイをしていたことに何も抗議もせず、日本のマスコミもこれに対し何も関心を示さなかったように思う。しかし、おそらく日本のこうした態度は、世界中から見て「日本の国主権が犯されようと何も関心も示さない。日本というのはおよそ権利意識の低い国だ」と見られたのではないだろうか。

映画データ
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ストーリー(映画の紹介文)
  イラク戦争についてのドキュメンタリー映画で高い評価を得る一方、米国当局からの監視や妨害を受けてきた気鋭の映画監督ローラ・ポイトラスは、2013年初め、“シチズンフォー”と名乗る人物から暗号化されたメールを受け取るようになる。それは、NSA(国家安全保障局)が米国民の膨大な通信データを秘密裏に収集している、という衝撃的事実を暴露するものだった。ローラは“シチズンフォー”に会うため、旧知のジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドとともに香港へ飛ぶ。そこでふたりを待っていたのは、元CIA職員エドワード・スノーデン。彼の口から明かされた驚くべき真実とは―。なぜ彼は自らの身の危険も顧みず、この告発を決意したのか―。そして、緊迫した状況の下、ローラとグレンはいかにしてジャーナリストとしての使命を果たす戦いに挑んだのか―。


背景と見どころ
  •  CIAの情報の集め方、処理の仕方、利用の仕方などが、断片的であるが、比較的詳しく紹介されていた。
  • スパイ活動の広がり
  • ジャーナリストたちの反応とタフな戦い方
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