宇宙から見た第二次世界大戦
「宇宙から見た第二次世界大戦」を観ました。宇宙からという視点で第二次世界大戦を跡付けたもの。
いままたウクライナに強大国のロシアが攻め込んでいます。歴史は繰り返すの感がさらに強まりました。人間はいつまでこのおぞましい歴史を繰り返すのか。
歴史映画館が時代の節目となる出来事を画いた映画を発掘し、時代背景と共にお贈りします。今回は「宇宙から見た第二次世界大戦」をお贈りします。
映画の紹介
宇宙から見た第二次世界大戦
今までなかった方法で第二次世界大戦の転機を振り返る。地球上空を飛行する衛星から世界をみるという視覚的に新しいアプローチで史上最大の戦争に迫る。
映画データ
1時間28分
2012
監督 SIMON GEORGE
ジャンル アクション、ドキュメンタリー
オーディオ言語 English
この記事はアマゾン・プライムを参考にしています
【宇宙から見た大二次世界大戦】 ☜ こちらをクリックしてください
ストーリー
これはドキュメント映画であるから、ストーリーはない。
第二次世界大戦を宇宙からの視点で、ヨーロッパ戦線と太平洋戦線の二つに焦点を当てて、振り返る。出演は軍事評論家意外にアメリカの現役の高級将校が解説する。
背景と見どころ
第二次世界大戦当時に、宇宙の領域まで到達したのは、ドイツの開発したU2ぐらいのものだ。これとて、所詮は「弾」であって、ここで取り上げたように俯瞰できるものではなかった。
その新しい最新鋭の技術で、第二次世界大戦を見たとき、眼下で繰り広げられていたのは、物量戦であり、肉弾戦であり、そして精神論がまだ大きく作用する、まだ人間臭い闘いであった。
その時代から現在に視点を移した時、技術的には人間の手を離れた領域で戦われている。まず最初には核である。またドローンをはじめとするロボットであり、戦場の外で戦われる戦闘や各種情報戦である。このようにいわば、人間という実物が介在しない武器を使って、人間の社会の支配権を奪い合う、まさに非人間的な戦争になってしまった。しかも、その結果は地球自体を破滅させる規模で行われている。
例えば回虫が人間の体の中に生息した場合にそのその宿主である人間の体あるいは人間自体を破滅に至らしめるようなことはしない。 なぜならもしそのような状態に至った場合に回虫自体の生存もできなくなるからである。
回虫ですらそのような本能あるいは自制が働くにもかかわらず、人間には働かない。今や人間はいわば回虫にも劣る存在となっている。
しかし現実がそうなってる以上、破滅を回避するための行動は取らねばならないだろう。 それは回虫が本能的に生きているように我々の本能を働かせて行かねばならないと思う。 その本能とは何かそれは生態系を破壊しないということである。
地方の限定的な紛争まだ病気として片付けられるかもしれないが、現代における第二次世界大戦以降の戦争はもはや地球全体を滅ぼしかねない事態である。
このためにまず第1になすべきことは戦争を止めること、つまり停戦である。 まず最初に当事者に停船させ、次に交渉のテーブルにつくことである。
利害の反する、 当事者をテーブルにつかせることは現在の国連機能では難しい。 そのために 国連の機能を飛躍的に強化することである。 常任理事国の権限を制限し、現在の軍縮会議のような機能をさらに強化することである。
今までは人間は回虫にも劣る愚かな歴史を繰り返してきた。今までは、曲がりなりにも、地球は破滅させずにすんでいた。しかし今の事態は異なる。
人間の拡大再生産の自動化のシステムは極限に達し、自らの生存すら脅かすものとなっている。
この国連改革のためには今までのような弱肉強食の資本主義社会自体を大きく変えればならない。企業は抵抗するかもしれないが、企業を殺してしまうということではなくてそれを全体に奉仕させるそのために、自分自身も生き残る地球の保持するということを考えればな理想的には口では言えるかもしれないが、一見実現不可能かもしれない。しかし今なさねば中で地球は滅びる。 またこの国連改革の際に気をつければならないことは、国と言う概念自体も捨てればならないかもしれない。
という概念にとらわれている限り、第二のヒットラー、第二のプーチンが現れるであろう。 あるいはまったく種の異なる、価値観も異なる気違いが出てくるかもしれない。
宇宙から見た第二次世界大戦
今までなかった方法で第二次世界大戦の転機を振り返る。地球上空を飛行する衛星から世界をみるという視覚的に新しいアプローチで史上最大の戦争に迫る。
映画データ
1時間28分
2012
監督 SIMON GEORGE
ジャンル アクション、ドキュメンタリー
オーディオ言語 English
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ストーリー
これはドキュメント映画であるから、ストーリーはない。
第二次世界大戦を宇宙からの視点で、ヨーロッパ戦線と太平洋戦線の二つに焦点を当てて、振り返る。出演は軍事評論家意外にアメリカの現役の高級将校が解説する。
背景と見どころ
第二次世界大戦当時に、宇宙の領域まで到達したのは、ドイツの開発したU2ぐらいのものだ。これとて、所詮は「弾」であって、ここで取り上げたように俯瞰できるものではなかった。
その新しい最新鋭の技術で、第二次世界大戦を見たとき、眼下で繰り広げられていたのは、物量戦であり、肉弾戦であり、そして精神論がまだ大きく作用する、まだ人間臭い闘いであった。
その時代から現在に視点を移した時、技術的には人間の手を離れた領域で戦われている。まず最初には核である。またドローンをはじめとするロボットであり、戦場の外で戦われる戦闘や各種情報戦である。このようにいわば、人間という実物が介在しない武器を使って、人間の社会の支配権を奪い合う、まさに非人間的な戦争になってしまった。しかも、その結果は地球自体を破滅させる規模で行われている。
例えば回虫が人間の体の中に生息した場合にそのその宿主である人間の体あるいは人間自体を破滅に至らしめるようなことはしない。 なぜならもしそのような状態に至った場合に回虫自体の生存もできなくなるからである。
回虫ですらそのような本能あるいは自制が働くにもかかわらず、人間には働かない。今や人間はいわば回虫にも劣る存在となっている。
しかし現実がそうなってる以上、破滅を回避するための行動は取らねばならないだろう。 それは回虫が本能的に生きているように我々の本能を働かせて行かねばならないと思う。 その本能とは何かそれは生態系を破壊しないということである。
地方の限定的な紛争まだ病気として片付けられるかもしれないが、現代における第二次世界大戦以降の戦争はもはや地球全体を滅ぼしかねない事態である。
このためにまず第1になすべきことは戦争を止めること、つまり停戦である。 まず最初に当事者に停船させ、次に交渉のテーブルにつくことである。
利害の反する、 当事者をテーブルにつかせることは現在の国連機能では難しい。 そのために 国連の機能を飛躍的に強化することである。 常任理事国の権限を制限し、現在の軍縮会議のような機能をさらに強化することである。
今までは人間は回虫にも劣る愚かな歴史を繰り返してきた。今までは、曲がりなりにも、地球は破滅させずにすんでいた。しかし今の事態は異なる。
人間の拡大再生産の自動化のシステムは極限に達し、自らの生存すら脅かすものとなっている。
この国連改革のためには今までのような弱肉強食の資本主義社会自体を大きく変えればならない。企業は抵抗するかもしれないが、企業を殺してしまうということではなくてそれを全体に奉仕させるそのために、自分自身も生き残る地球の保持するということを考えればな理想的には口では言えるかもしれないが、一見実現不可能かもしれない。しかし今なさねば中で地球は滅びる。 またこの国連改革の際に気をつければならないことは、国と言う概念自体も捨てればならないかもしれない。
という概念にとらわれている限り、第二のヒットラー、第二のプーチンが現れるであろう。 あるいはまったく種の異なる、価値観も異なる気違いが出てくるかもしれない。
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