市民K (MIKHAIL KHODORKOVSKY)
アマゾン・プライム「市民K」を観ました。ロシアも捨てたものじゃないと勇気が湧きます。この時代までの大富豪を第一次オルガルヒと呼ぶこととしよう。このドキュメントの主人公であるミハイル・ホドルコフスキーはこうした第一次オルガルヒの中の一人である。
彼のすごいのは、プーチンの国家的不正に気づくやそれまでの生き方を180度転換し、プーチンを追求し敢然とプーチンに闘いを開始したことである。そのため、彼は冤罪により10年間も中国の国境の監獄に送られ服役することとなった、しかし服役はホドルコフスキーの立場を鮮明にし、より反プーチンとの闘いを徹底させるものとなった。
映画の紹介
2003年、ロシア富豪のミハイル・ホドルコフスキーは脱税の罪により10年の禁錮刑に処された。当時新たに選出されたウラジーミル・プーチン大統領に対抗したことが失脚の原因だと多くの人々が思っている。シベリアの刑務所で服役するうちにホドルコフスキーは世界的に有名な反体制活動家となった。
映画データ
7.1
2時間5分 2019NR
監督 アレックス・ギブニー
登場人物 ミハイル・ホドルコフスキー, ウラジーミル・プーチン, レオニード・ネヴズリン
ジャンル ドキュメンタリー
オーディオ言語 日本語
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背景と見どころ
ドキュメント映像のすごいところはプーチンがまだエルツインの部下として政治的な力を持っていない時から、大統領になって権力を確立するまでの間、彼がどのように権力を掴み政敵を貶めてきたかを実際の映像で、克明に語られていることである。
これはドラマでもなく、プーチンの生の言葉として語られている。
それとともに彼が何を目指して行動しているか、また何を恐れているかということがプーチン地震の言葉として語られていることである。
主人公のホドルコフスキーはプーチンの政敵として現在は国外ではあるが、プーチンを倒すための運動を展開している。
これは単なる政治的な勢力争いではなくて プーチンが確立した国家権力に対する民衆の民主主義の闘い意味している。
私はホドルコフスキーの闘いが現在の力はまだ弱いがやがてプーチンの力をしのぎロシアという国が民主主義的な国としてその大国の力を大きく発揮させることができるのではないかと信じている。そこに確かな希望を見て取ることができる。
2003年、ロシア富豪のミハイル・ホドルコフスキーは脱税の罪により10年の禁錮刑に処された。当時新たに選出されたウラジーミル・プーチン大統領に対抗したことが失脚の原因だと多くの人々が思っている。シベリアの刑務所で服役するうちにホドルコフスキーは世界的に有名な反体制活動家となった。
映画データ
7.1
2時間5分 2019NR
監督 アレックス・ギブニー
登場人物 ミハイル・ホドルコフスキー, ウラジーミル・プーチン, レオニード・ネヴズリン
ジャンル ドキュメンタリー
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背景と見どころ
ドキュメント映像のすごいところはプーチンがまだエルツインの部下として政治的な力を持っていない時から、大統領になって権力を確立するまでの間、彼がどのように権力を掴み政敵を貶めてきたかを実際の映像で、克明に語られていることである。
これはドラマでもなく、プーチンの生の言葉として語られている。
それとともに彼が何を目指して行動しているか、また何を恐れているかということがプーチン地震の言葉として語られていることである。
主人公のホドルコフスキーはプーチンの政敵として現在は国外ではあるが、プーチンを倒すための運動を展開している。
これは単なる政治的な勢力争いではなくて プーチンが確立した国家権力に対する民衆の民主主義の闘い意味している。
私はホドルコフスキーの闘いが現在の力はまだ弱いがやがてプーチンの力をしのぎロシアという国が民主主義的な国としてその大国の力を大きく発揮させることができるのではないかと信じている。そこに確かな希望を見て取ることができる。
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